貴方は私の心盗んでいきました
失恋の痛手を乗り切る
投稿者: mooo, カテゴリー: 日記
失恋するというのは誰にとっても辛いものです。昨日知り合った相手に失恋したというのであれば傷は浅いかもしれませんし、立ち直るのにはそれほど時間はいらないかもしれません。しかしどんな状況であれ、失恋というのは誰の心にも傷を残すものです。失恋するということは相手にフラれる、もしくは相手にされない、恋愛対象として見られないということですし、そのどれであったとしてもあなたとしては嬉しいはずはなく、傷つくものです。
しかし失恋の痛手がどれほどのものであったとしても、そしてたとえどのくらい時間がかかったとしても、やはり再び前を向いて、また新しい恋愛を探すべきなのではないでしょうか。失恋した相手をずっと思い続けるというのも一途だと考えることも出来ますし、そのくらい誰かを好きになるというのは素晴らしいことです。しかしそんな相手を想い続けるというのはあなたを前には進まさず、ずっとその失恋した場所に留めることになってしまいます。相手はどんどん前に進んでいるに、あなたはずっとその場所にいるというわけですね。そういうのって何だか悔しいとは思いませんか?
失恋したのなら、そして気分がそれによって沈むのであれば、とことんまで沈んでしまいましょう。そしてもう十分というくらいまで沈んだら、しっかりと浮き上がることが大切です。あなたの相手を好きだという気持ちが深いことは素晴らしいですが、その場に立ち止まり、前へ進もうとしないというのは褒められるべきことではありませんよ。